【ウクレレハッピーアワー】撮影裏と機材について

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こんにちは、ろあです。
GWの真っ只中、5月1日に浦和市にある三崎港で開催された【ウクレレ・ハッピー・アワー】に行ってきました。
今回はその時に撮影してきた撮影機材、撮影秘話を書いてみようと思います。

撮影して編集したものはyoutubeにアップしていますので、良ければご覧ください。

撮影機材選び

ウクレレハッピーアワーに行く目的については動画内でも何度もお話しましたが、僕がウクレレを始めるキッカケになった方に会うためでした。その方のウクレレの演奏が見たくてなんとか休みを確保したのです。

行ける!ということが分かった時点で、撮影の準備に取り掛かかりました。
まず問題として、今までウクレレハッピーアワーに行ったことがない。
どんな雰囲気で撮影出来るのか、どんな機材が必要かが分からないのです。

三脚は使えるのか?
演奏者までの撮影距離は?
そもそもどんな場所なのか?

まずはカメラの準備をすることにしました。
ウクレレハッピーアワーの全体的なイメージを撮るためには、機動力のあるカメラが必要です。コンパクトで、かつ歩きながらでも撮影の出来る手振れ補正が安心出来るもの。

間違いなく、SONY RX100M3の出番です。
このカメラは友人のフォトウェディングの撮影で使用したカメラですね。
※リンクにはこのブログでその機材を紹介した記事を貼り付けています。

DSC-RX100M3

歩きながら撮影しても、手振れがかなり軽減される優れもの。
このカメラでウクハピの全体的なイメージを撮影することにしました。

そして、僕の目的であるジャカソロリストの【かどくらたかひろ】さんをどう撮るか…。

選んだ機材は、僕がいつもYouTube投稿に使っている信頼のおけるこちらのカメラと、レコーダーのセットです。

DSC01314

パナソニックのG7&TSCAMリニアPCMレコーダーDR07MⅡ

かどさんがライブするのは、今回なんと船の上!
間違いなく風切り音や波の音が演奏の音をかき消してしまうはず。
ならば、単一指向性マイクを使ってかどさんの演奏ピンポイントで録音しようと計画したのです!

カメラや撮影に関しては勿論素人ですが、ダイビングインストラクター時代に海の中は一眼レフで撮影しておりました。その知識をフル活用して、今回は取り組んでみたのです。

では、その機材セットで録音した動画をご覧ください。

実際の撮影映像と、その裏話

動画の5分31秒から始まるかどさんの演奏が、G7とPCMレコーダーで撮影したものです。(最初の旅行記の音声と映像はSONY RX100M3で撮影したものです。)
カメラのみのマイクだと、船のモーター音、風の音、観客の方々の声が盛大に入ってかどさんの演奏が聴き取れないほど。さすが単一指向性マイクといったところです。

DSC01315

さらに船の揺れも加わってかなり撮影が大変だったのです。他の観客の方の顔が映らないようズームした状態で撮影していたので揺れる揺れる(汗)
僕があと少しかどさんに近付いて撮影出来ていれば、もう少し広角で、かつ音声も拾い易かったと反省しました。

そして、かどさんの演奏のメインの動画を別にアップしているんですね。
そのままカメラを回すのではなく、かどさんのPV風に撮影してみたのです。

演奏がバッチリ録音出来ているように思えますが、実はこれにはカラクリがあります。

かどさんのFacebook、ブログでこの動画を紹介して頂いており、このPV風動画についてかどさんはこのようにコメントしていました。

この動画、多分CD音源を上からかぶせてます。だからPV風なんですw

やっぱりバレてましたかww

一番初めのかどさんの演奏で「上を向いて歩こう」を弾かれていましたが、あれは船がまだ出航する前の練習風景を撮影したものだったんです。
実際に船が出航して演奏したものは、そりゃモーター音がハンパないくらい入りまくって、かどさんの演奏を動画にしたいのに雑音がひどくて泣きたくなるくらい…。

そこで考えたのがPV風にしてしまえw

という結論に至りました。

かどさんが自主制作した音源を被せ、かつお客さんの拍手の音は少しだけ混ぜて作り上げたのです。
ただ、大きな問題が発覚。
CDの音源と今回のかどさんのライブ演奏では「演奏スピード」がちがったのです。どうしてもスピードがライブの方が早く、合わせられない(汗)

ですが、かどさんのあの安定したリズム感ならば違うのは演奏スピードだけ。

CD音源のスピードを変えてしまえば合うはず!!

そうなのです。CD音源のスピードを早め、そこにかどさんの動画を当てていったのです。

やや違和感が残ってしまったのは、僕の技術の問題です。
とはいえ、『PV風』というスタイルに出来上がったのではないでしょうか。

ちなみにG7とPCMレコーダーで撮った映像はこちらにもあります。

あの場所にいた方はご存知だと思いますが、かなり風が強く、あちこちでアナウンスが入る状況でここまでかどさんの演奏音を拾えているのはさすがの機材だと思います。

まだ設定の見直しや、勉強が必要ではありますが、またかどさんの参加するイベントに参加出来ることがあればその時は必ず撮影をしたいと思います。

最後になりましたが、演奏の撮影を快諾して頂いたかどさんに心よりお礼申し上げます。

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