九州・沖縄で「雪だるま」の作り方をググる人続出!

400こんにちは、ろあです。
寒い!本当に寒いっ!!なんと、南国で雪が降るほどですからね!
そこで九州・沖縄の方が「雪だるま」を作ろうと奮闘したそうですが、作り方が分からない!!とググる人が続出したそうです。
ということで、今日は雪だるまについてです。

雪だるまの歴史

雪だるまを作るのはさらさらした雪ではなく、多少水分を含んだ雪が適しているそうです。
現代の雪だるまの作り方は、まず手のひらで小さな雪玉を作り、その雪玉を平地の固まっていない雪の上でコロコロと転がす。まんべんなく雪が付くように転がすと、どんどん雪玉は大きくなり、程よい大きさの雪玉を二つ作った後に、それを上下に重ねて飾ると完成となります。

とても詳しく雪だるまの作り方を紹介してくれている動画がありましたので、ぜひ九州・沖縄の方は参考にしてみてください!

確かに「雪だるま」って、作り方のイメージはありますが意外に綺麗に作れないものですよね。雪を使った造形物を作るのって本当に難しかったりします。
改めて札幌雪まつりの凄さを感じますね。

tomomi_150205yuki01

今では二段式の雪だるまが主流ですが、実は江戸時代では「達磨(だるま)」として作られ、縁起物としてお供え物もしていたそうなんです。

出典 ja.wikipedia.org

出典:wikipedia.org

ちなみに、雪だるまを作るのは「子どもたちの遊び」、「大人の遊び」どちらだと思いますか?

実は、大人の遊びだったんです。
雪が降った朝、大人たちが雪だるまを作って子どもたちを驚かしたとも言われており、子どもたちへのサプライズ的な大人のいたずらだったんですね。

雪だるまには「手足」はつけるのが正解かつけないのが正しいのか

雪だるまのモデルである達磨には手足がありません。
その理由として、座禅を組み過ぎて手足が萎えて腐ってしまった。故に手足がないのが達磨らしいので、雪だるまに手足をつけるのはモデルとしては正しくないとも言えます。

子どもの頃から「雪だるま」については知っていても、その歴史を改めて調べてみると面白いものですね。
まだ少しでも雪が残っていればぜひそんな話をしながらご家族、友人と雪だるまを作ってみてくださいね。

Bf8PxD7CMAAfz37

カテゴリー: 思ったこと タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です